【バンド活動 20140509】 Zoom G3X とVOX Pathfinder 10 で音作り

今日は朝からZoom G3X をアンプに繋いで音を作り、実際に曲を弾きながらエフェクト操作の練習をしてた笑。

メインの歪、クランチ(やや弱い歪)、クリーンと3 音色(リード含めたら4 音色になるけど)使う予定の曲があって、そのメインの歪とクリーンをとりあえず作った。と言っても、使っているアンプがVOX の小型アンプなので、「こんなもんかなぁ?」という程度にしか出来ないんだけど^^


20140509-2

このVOX Pathfinder 10 はイコライザー部分のMid がないんだよね。そのためか、アンプ自体の音の中域がボコっと欠けているイメージ。安っぽい音と感じられるのはココら辺も関係してるんだろうね。まぁ、値段が安いから安っぽい音なのは当たり前なんだけどw



問題なのがクランチで、出来ることならパッチを作らずに対応したい。

なので、ギターのボリュームを絞ってクランチっぽくしよと思ったんだけど、弾きながらギターのボリューム操作とかマジでムリだった笑。今はギターのボリュームを操作するんじゃなくて、G3X のペダルで入力を制御してなんとか出来ないかな?と思考中。

G3X 使ってて思うんだけど、変に中のアンプシミュを使うより、実機のアンプ側でクリーンを作っておいて、そこに単体の歪みのエフェクトシミュをかます方が良い音がする。

まぁ、このやり方だとスタジオなどの備え付けのアンプに依存する形になっちゃうけど、EQ で補正するとかでなんとか対応できると思う。

上記はアンプのインプットに挿す場合の話だけどね。色々考えたんだけど、アンプのリターンに挿すよりインプットに挿して使っていこうと思ってる。プリが2重になるとかうんぬん言われるけど、実際に自分の手や耳を使って色々試して判断したいから^^

色々試して最善な策を練っていきたいね!!

ただ、この使い方だったら何かしらの歪みエフェクター買った方がいいかも・・・と笑。


あと、アレだ。

ギター弾きながらエフェクター踏めんwww

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