【バンド活動 20140912】Zoom G3X でギターの音作り

Zoom のG3X でバンドの曲のギターの音作りをしてたよー

20140913-1

マルチエフェクターって内蔵のエフェクターの種類がバカみたいに多いので、どれを使おうか選ぶだけで疲れる笑。

普段はG3X 内部でアンプシミュを選んで基本の音を作り、後ろにエフェクターを置いていく感じ。

ただ、G3X の場合、アンプシミュ使わずにコンパクトエフェクターのみ使うような形にした方が音は良い気がする。特に僕のVOX のPATHFINDER 10 のクリーンにG3X 内蔵のガバナーを適用するとムッチャ良い音するんだよね。

20140509-2

こんな感じで、アンプのクリーンサウンドにG3X のエフェクターで加工した方が音は良いんだけど、それだと色々不都合があって・・・

マルチ使っている人の中には、アンプのインプットではなくリターンに挿してプリを回避している人も多いと思うから、その場合はマルチで全部音作ったほうがいいけど。

前置き長くなったんだけど、今回はクリーンを作った!!

実は普段、クリーンを弾く時にピックアップをフロントに切り替えているんだ。でも、ピックアップをいちいち切り替えているとフレーズの変わり目で弾けなくなったりするし、そもそも同時にクリーンに切り替えるために足元のG3X も踏まないといけないから、限りなくファッキンな状態になる。

だから、リアで弾いててもフロントで弾いているようなジャキ!!とした音にしたいと思って、色々いじって音を作ってた。

最初はアコギシミュ使ってみようと思ったんだけど・・・G3X にアコギシミュがないのだ!笑。

こんなにエフェクターの種類があるのにアコギシミュがないとは・・・

とりあえず音は作ったけど、まだスタジオで鳴らしていないから良い感じかどうかは不明ww

てか、スタジオに個人で入っても良かったかも。

スポンサーリンク