Positive Grid のToneCloud にBIAS Desktop のプリセットを共有しました

スタッフY です。

Positive Grid BIAS Desktop で作ったアンプセッティング(プリセット)をToneCloud にシェアしました。

20150411-1

アンプの見た目がすごいカッコ悪い上に、ユーザー名に本名出ちゃっててアワワ・・・なことになってます。

ToneCloud で「modern british」みたいなキーワードで検索すれば出てくると思うので、使ってみたい人は使ってみてくださいね。ちなみに、同様のモノがもうひとつ見つかると思いますが、テストでアップしたはいいけど消せないという罠にハマったためです笑。

実際の音は以下の様な音になります。

ややドンシャリ気味にしてみました。上記はよくありがちなコードワークで弾いてますw

こういうのって使っているギターで音が大きく変わると思うのですが、色々ポイントがあるので、以下にそれを示しておきます。

まず、ギターの出力によって得られる歪の量が変わってくるので、もっと歪ませたい場合はフロントノブのGAIN を上げてみて下さい。

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ギター自体の出力(オーディオIF のインプット量と言った方が分かりやすいかな?)によってプリアンプへのインプットレベルが変わりますが、このGAIN ノブでプリアンプへのインプットレベルの上げ下げが出来ます。

BIAS Desktop 左下部にあるINPUT で調整しても良いんだけど、そこら辺は使っている方にお任せします。あっ、(狙いではければ)左下部のINPUT がクリップしないように気を付けてね。

俺はもっと歪ませたい!!MORE POWER!! MORE POWER!! という漢気溢れる方は、プリアンプセクションのTUBE STAGE 付近を調整して下さい。

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TUBE STAGE では歪のキャラクター、DISTORTION が歪み量を調整出来ます。TUBE STAGE を右に回すと歪が増すので、ここら辺をイジって色々試してみてください。プリアンプへのインプットレベルでも音が変わってきますよ。

他のセクションに関してはお好みで変えてみてくださいね。キャビを変えてみるのも劇的に音が変わって良いと思います。

ってことで、また何か音を作ったらToneCloud にシェアしていきまーす。

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