ONE OK ROCK のThe Beginning は初心者の方が楽しくコピーするのに最適!!

先日ギターを購入したんですが、今まで使っていたギターと若干弾き心地が違うため、それに慣れるために以前コピーしてた曲をもう一度おさらいしています。

で、今週はONE OK ROCK のThe Beginning をコピってました。

この曲は初心者の方でも楽しくコピー出来てオススメですね。ただ、譜面上は簡単そうに見えるのに、実際に弾いてみると(僕的に)一筋縄ではいかない曲だったりします。

ONE OK ROCK のThe Beginning をコピーしよう

この曲はテンポがそこそこ早いので、弾いている音がアバウトになってしまいがち。このぐらいでテンポが早いなんて言うと怒られそうだが笑。

ただ、最初に述べたように、やっていることはごく単純なことなので、初心者の方でもとっつきやすいと思うんですよね!!

ということで、以下は演奏時のセクション毎の注意点。

イントロ

イントロ部分のリードでオクターブ奏法の合間にコードトーンを使った単音のフレーズが差し込まれてるんだけど、オクターブ部分をノリノリで弾いてると単音のフレーズでつまづく笑。

手の振り幅がいきなり変わるので、音の粒が揃っていなかったり、裏伯で鳴っている音がズレてしまう。

僕のように「オラ〜〜〜〜!!!」と弾いてる人は特に陥りがちなので、ここは冷静に対処だ。

とりあえず、オクターブフレーズと単音フレーズを分けて練習して、どちらも弾けるようになったら通して弾こう!!あっ、オクターブ奏法ではミュート不足によるノイズとフレーズのつなぎ目での音切れに注意。

あと、弾いてる最中は頭を振れ。

A メロ

ブリッジミュートで弾くのだが、初心者の方はテンポが早くて弾けないかもしれない。実は僕もギリギリである笑。

腕全体で弾こうとはせず、ここは手首のスナップを利用して脱力しながら弾こう。ブリッジミュートのON/OFF も切れ良く!!

2 番のA メロではコードトーンとテンションを使ったアルペジオフレーズが出てくる。このフレーズは裏拍メインで鳴っているので、空ピックを入れるなりして、きちんと裏で弾けるように練習しよう。特に3伯裏の音を4伯表(スネアの位置)で鳴らしてしまいがちなので要チェックだ。

あと、弾いてる最中は適度に頭を振れ。

B メロ

弾くポジションにも寄るのだが、僕は2,3 弦の複音で時たまスライドを用いながら弾いている。他の弦が鳴らないように、きちんとミュートしながら弾こう。

ちなみに、ここで僕はピッキングの仕方を少し変えている。(手首の回転重視)

あと、頭を振る準備をしておけ。

サビ

基本的にパワーコードオンリー。今まで溜めてきたパワーをここで一気に発散させよう。

注意点としては、コードの変わり目で音が切れてしまわないように、出来るだけ音を持続させることを意識しよう。僕は注意しないとコードの変わり目で音が切れがちになる。

ノリノリで弾いてると案外陥りやすい点である。

あと、弾いてる最中は頭を振れ。

間奏

オクターブ奏法のフレーズだ。

ここでもミュート不足によるノイズとフレーズのつなぎ目での音切れに注意。

あと、弾いてる最中は頭を振れ。

最後に

座って弾くな。立って弾け。

以上。これらは全部自分へのダメ出しだ。

さて、次は何をコピーしようかな〜

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