電車でギターをハードケースに入れて運搬したい人はマグナカートを使おう!!

全力ギタリストYuuki-T です。

バンドデビューしてスタジオ練習する時に問題になってくるのが、楽器の運搬ではないでしょうか。車を所持していれば速攻で解決するんだけど、電車などで運搬しようとすると色々工夫しないといけない。

肩に背負うタイプのソフトケースやギグバッグにギターを入れて運ぶのが、昔からずっと主流ですよね。

なんだけど、ソフトケースやギグバッグをあまり信用していないっていうのもあって、やっぱり僕はギターは専用のハードケースで持ち歩きたいわけですよ!!

ただ、ハードケースを手で持って電車とかでスタジオに向かうのは現実的ではない・・・

キャリーカートで運搬しよう!!

そこで色々と調べてみたところ、どうやらキャリーカートにハードケースを乗せて運搬するのが良いらしい。また、僕が使用しているスタジオでも、そのように機材を運搬している人をチラホラ見かけた。

キャリーカートにも色々あるけれど、僕はMAGNA CART MCK にハードケースを載せてラチェット式のベルトで固定して運搬することにしました。

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やってみると分かるんだけど、見た目以上にむっちゃ運搬が楽ちん。カートを引いた瞬間「軽っ!!」と思わず口をついた程だから笑。

体への負担もなく、すんなりとスタジオまで運搬出来た!!正直、ギグバックなどで持っていくよりも楽だぞ!!

白い目で見られるのは覚悟しよう!!

実際にキャリーカートに乗せてスタジオまで行ってみたんだが、電車の乗り降りにモタつくのもあって、周りの人から白い目で見られる。「なんだこいつは・・・」みたいな空気を僕は肌で感じた苦笑。

電車ってホームと扉の間に空間と段差が出来ているので、ここを気にして乗り降りするとめっちゃモタつくんですよね。まぁ、ここら辺は慣れかな?

階段は絶対に避けろ!!

こういったキャリーカートで運搬する時は、当たり前だが階段は絶対に避けるべし!!

一度階段を試してみたんだけど、「あっ、これ絶対ムリだわ」と1段目で気付いた。

地下鉄でも最近はバリアフリーが進んでいるので、乗り換えで階を上下することがあったとしても必ずエレベーターで行けるルートがある。遠回りになってもエレベーターのあるルートで運搬しよう。

ちなみに僕は、エレベーターを利用するために一度改札を出るハメになった・・・(切符を見せることで出入り出来たので、無駄な料金はかかっていない)

雨の日は諦めろ!!

ハードケースをキャリーカートに乗せている画像を見てもらえれば分かるように、雨降りでは絶対に濡れる。その時は潔くギグバッグに入れて傘さしてスタジオに向かおう。

僕は雨降り時はギグバックで持っていくが、その時に持っていくギターも変えている。言葉は悪いが、キズとか付いても精神的ダメージを負わないようにギターのランクを落としている。

最後に

ということで、車を所持していないにも関わらずギターをハードケースで持ち運びたい人は、MAGNA CART MCK のようなキャリーカートで運ぶのをオススメする。

まだ1度しか使っていないので耐久性が気になるところだが、イメージしていた以上に運搬が楽だった!!ただ、もし何らかの理由で電車が混雑していたらかなり厳しい戦いになるだろう。そこは運を天に任せるしかない。

ちなみに、ギグバックで我がメインギターを持ち運ぶのを完全に否定している訳ではなく、ハードケースに及ばなくともそれぐらい保護出来るギグバックがあったら柔軟な対応を示す所存だ。

今はまだその辺りに懐疑的だというところですね。

あと、やっぱりPRS をハードケース以外に入れるというのはバンドマンとしてどうなのか、という変なプライドも邪魔してる笑。

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