DTM でギターサウンドに悩む人にオススメ!!コンパクト/マルチ・エフェクターで作る有名ギタリストのサウンドメイク術

いぇ〜い!!音楽活動楽しんでるぅ〜??

音楽楽しいぜベイベーギタリストYuuki-T(@project0t)だぜ!!

DTM で楽曲制作を楽しんでいる方の中には、ギターが弾けないので打ち込みで代用するという方も多いと思います。その場合、ギターを触ったことがないので、サウンドメイクの知識が乏しく、なかなか思い通りの音作りが出来ずに悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

今ではアンプシミュを使うのが主流になっていますが、そういったDTM でのギターのサウンドメイクって慣れないとかなり難しいんですよね。ギターを普段から弾いている僕ですら、毎日悩んでいますから笑。

そんな中、僕はギターのサウンドメイクに大いに役立つ書籍からヒントを得て音作りをしています!!ということで、ギターのサウンドメイクに困っている方は、是非僕も愛用しているコンパクト/マルチ・エフェクターで作る 有名ギタリストのサウンドメイク術を活用してみて下さい!!

有名ギタリストのサウンドをコピーしよう!!

この書籍の他書とは異なる大きな特徴は、有名ギタリストのサウンドをZOOM ギター用エフェクト・アンプシミュレーター G3 で再現している点にあります。

は?Zoom のマルチエフェクターでのサウンドメイクって、その実機使ってないと意味なくない?と思った方もいらっしゃると思いますが、このZOOM ギター用エフェクト・アンプシミュレーター G3 はDTM でのアンプシミュプラグインと同様に有名どころのアンプを多数モデリングしている上に、数多くのエフェクターを搭載しています。

そのマルチエフェクターを使用したサウンドメイクなので、DAW 上で自分の好きなアンプシミュを使用して音作りする上でもめっちゃ参考になるんです!!

有名ギタリストのサウンドをZOOM ギター用エフェクト・アンプシミュレーター G3 内の設定で似せているので、変な話し、DAW 上でこの設定と同じようなアンプモデリングとエフェクターをチョイスしてやれば、同じような音が鳴る訳ですよ旦那!!

これはマジで革命的です笑。

もちろん、同じ音にはなりませんよ。あくまで似ている音です。でも、昨今のアンプシミュはZOOM ギター用エフェクト・アンプシミュレーター G3よりも音が良いので、テンションの上がるサウンドが自分の手で作れると思います。

網羅されているギタリストは国内海外合わせて総勢40 名!!

中には知らないギタリストもいるかもしれませんが、紹介されているサウンドをYouTube やApple Music のような定額制音楽サービスなどで確認して、自分の気に入った音を作ってみるという軽い気持ちで良いのではないでしょうか。

そのように作っているうちに、ギターのサウンドメイクの理解が深まってくると思います。

エフェクターの基礎知識も得られる!!

この書籍はエフェクターの基礎知識と有名ギタリストのサウンドメイク術の2 パートに分かれています。

メインは先程紹介した後半の「有名ギタリストのサウンドメイク術」ですが、前半の「エフェクターの基礎知識」にも是非目を通してみて欲しいです。

エフェクターの基礎知識については、エフェクターの原理や効果、有効的な使い方などが網羅されており、このパートを読み込むだけで概ねエフェクターの知識は事足りると思います。正直、僕が今まで見た中で一番分かりやすいです笑。

ギターのサウンドメイクに疎い方は、各エフェクターの使い所がイマイチ理解出来ていないと思うんですよね。なんとな〜く挿してなんとな〜く使っている・・・みたいな。

もちろん、そのような使い方で自分のイメージする音が出ているなら良いんだけど、このような手探りな状態だとサウンドメイクに時間がかかってしまいます。

それを、この前半の「エフェクターの基礎知識」で各エフェクターの原理や効果、有効的な使い方などから養うことで、自分のイメージに合ったサウンドメイクが出来るようなると思います。そして、有名ギタリストのサウンドに似せたセッティングに自分の手を加えていきましょう!!

最後に

この書籍を読むと分かりますが、ギターのサウンドメイクってそんなに難しくはない。

ガチャガチャとエフェクターをたくさん繋いだり、音をレイヤーするとか、そういった小難しいことをしなくても比較的シンプルな形でサウンドメイク出来ることが分かると思います。

ただ、ギターに慣れていないDTMer の方の中には、「ギタリストのライブの足元は要塞のようになっている。だから、アンプシミュでの音作りも要塞のようにしないといけないのでは・・・」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、そうではないということを、この書籍を通して手を動かして実際に音を出しながら確認してみて下さい。

きっと、ギターのサウンドメイクが楽しくなると思いますよ。

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