なぜ練習するのか?何を練習するのか?今一度考えてみよう!!

いぇ〜い!!音楽活動楽しんでるぅ〜??

音楽楽しいぜベイベーギタリストYuuki-T(@project0t)だぜ!!

バンドだったり個人活動だったりで、最近ギター熱がまた燃え上がっている。僕はギター熱の燃え上がるバイオリズムがあるようだ笑。

そんな訳で、毎日ギターの練習ですよ。

表現したいことを実現するための練習をしよう!!

練習には目標が必要だ。ただ、ここで今一度自分自身を振り返ってみて欲しい。教則本を最初から最後までやり通すことが目標となっていないだろうか?と。本来は自分が表現したいことを実現するための練習であるべきなのに。

実は以前の僕はまさにそんな状態だった。以前と言うか、最近までそうだったかもしれない。

練習とは自分がやりたいことを出来るようにする過程だ。だから、自分が必要と思っていないことは捨ててしまって構わない。例えば、教則本だったら歯抜けのような形で取り組んでも全然構わない訳だ。

自分に必要なものはアウトプットして分かる!!

練習とはインプットの作業だ。そして、インプットはアウトプットして初めて自分の血となり肉となる。よって、教則本のフレーズが弾けただけではダメなのだ。それを自分の楽曲に取り入れてこそ、初めて自分の中で昇華されるのだ!!

なので、練習で理解したことは即実践すべきだ。後で実践ではない。即!!実践すべきなんだ。

今練習したこと、出来るようになったことをいつか使おうと思っていても、意外にその”いつか”はやってこない。何故かというと、練習したことを忘れるからだ。

新しいスケールを学んだ、音使いを学んだ、モチーフを学んだ、とにかく何か新しいことを学んだのであれば、それを自分の楽曲で即、試してみよう!!

実践するからこそ、自分の課題が見つかる

自分の課題が見つからない・・・という方は実践が足りていないと思う。特に教則本を最初から最後までやり通すことが目標となっている人が陥りやすい。ここでいう実践とは、楽曲のコピーではなく自分でフレーズを考えることだ。

実践すると色々ダメな部分が見えてくる。そのダメな部分を改善するにはどうすべきか考える。考えた結論をもとに練習で改善する。改善したら実践。また足りない部分が見えてくる。以下ループ。

このループをいかに回すかを考えながら練習するのが大事だ。

練習すべきポイントは自分で考えるんだ!!

表現したいことは人によって違うんだから、当然取り組む練習も人によって違ってくる。なので、取り組む練習を自分で考える必要がある。

大げさなは話、チョーキングは必要ないと思ったら練習しなくていい。その分、自分が必要だと感じるのものに多くの時間を割いて練習するんだ!!

日々働いている人は少ない自由時間の中で練習している。自分に必要だと思うものに集中して取り組むことは、時間効率にも繋がると思う。

最後に

ギターにおいて、”やった方がいいこと”は存在しても”やらないといけないこと”なんてほとんど存在しない。ただ、僕たちが”やりたいこと”は僕たちの中で確実に存在している。

その”やりたいこと”は人によって違うんだから、それを実現するための練習も人によって違うはず。それを考えながら取り組むことで、受動的ではなく能動的な練習になるんじゃないだろうか?

今回はギターにフォーカスを当てたけど、今回の話はギターだけに当てはまる話ではない。

例えば、曲作りで音楽理論を勉強した方が良いか?という話題がたまに出るけど、”勉強した方が良いかどうか”人に聞いているうちは勉強なんかしなくて良い。それを人に尋ねるということは、自分自身必要と感じていないからだ。そんなこと聞く暇があったらたくさん曲を作るんだ!!

そして、理論が必要だと感じたら、その時に初めて理論書を開いてみれば良い。

自分が表現したいことは何なのか。そのために何を練習すべきか。何を取り組むべきか。

僕も毎日自問自答している。

どうすれば音楽でモテるか・・・と。

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