iZotope Vinyl でお手軽にヴァイナルサウンドを楽しもう!!

いぇ〜い!!音楽活動楽しんでるぅ〜??

みんな大好きご利益ギタリストのピロ太郎(@project0t)だぜ!!

先日、Waves Abbey Road Vinyl についてレビュー記事を書きました。ヴァイナルサウンドに憧れている方に是非使ってみて欲しいプラグインですね!!

憧れのヴァイナルサウンドを手に入れよう!!Waves Abbey Road Vinyl

ただ、ヴァイナルサウンドを得るために僕が好んで使用するプラグインはコレだけじゃない。実はiZotope からフリーでヴァイナルサウンドを楽しめるプラグインが提供されているのだ!!

ってことで、今回はiZotope Vinyl を紹介するぜ!!

Vinyl | Free Plug-in

手軽にヴァイナルサウンドを楽しもう!!

このVinyl のウリは簡単操作で誰でも気軽にヴァイナルサウンドが楽しめるという点。フリープラグインというのもデカイ。

しかも、”レコードの模擬”という点ではWaves Abbey Road Vinyl よりも細かく設定出来る。ノイズの付加だけでなく、レコードの損傷具合であるとか、付着している埃の量(!?)まで設定出来るからね。詳しくは、以下のICON さんの記事を見てもらえれば分かると思う。

ICON ” iZotopeのフリー・プラグイン「Vinyl」が64bitに対応して復活! レコードをターンテーブルで再生した際に生じるノイズやサウンドの変化を細かくシミュレートすることが可能

Waves Abbey Road Vinyl との違い

前回レビューしたWaves Abbey Road Vinyl との違いを僕が感じている範囲で具体的に挙げると、Abbey Road Vinyl はあくまでマスタリング工程の味付けという印象を受けるが、iZotope Vinyl“私を使って音を汚して下さい!!”という印象を受ける。

iZotope Vinyl はステムやマスタートラックに使うのはもちろん、単体のトラックにまで積極的に使っていける。特に、キックやスネアにiZotope Vinyl を挿して”WEAR”(埃を増やす)を上げた時のいなたいサウンド。これが超絶素晴らしい!!このサウンドはAbbey Road Vinyl では出せない。

僕のようにサンプルベースでビートを組む方は絶対にテンション上がると思う笑。

一方、Abbey Road Vinyl はステムやマスタートラックで質感をプラスする使い方が超絶オススメ。この質感の足され方はiZotope Vinyl では出来ない。そこら辺の話は前回のレビュー記事を見てもらいたい。

あと、クラックルノイズなどのノイズ付加については、Abbey Road Vinyl の方が自然かな。

最後に

フリープラグインでありながら、ヴァイナル特有のノイズ付加やサウンドコントロールが楽しめる。オマケで付いているという訳でもない。

YouTube のビートメイキング動画を見てると、たまにiZotope Vinyl がデスクトップ上に現れる機会が結構あり、”やっぱみんなコレ系のサウンドが好きなんだなぁ笑”っていう印象。

ヴァイナルサウンドを味わってみたい方やテープ系などに飽きた方は、フリーなので一度試してみると良いと思うよん。

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