【DTM】Logic Pro X Enveloper でギターの立ち上がりを遅くする

ギターを録っていると、個人的に「アタックが邪魔だなぁ」と感じる時があります。

ギターの上手い人であればピックの当て方とか強弱で調整出来るんでしょうけど、僕のようなアレレ・・・なギターしか弾けない場合は残念なことになる笑。

シンセを使っている場合はADSR のアタックを遅くしてフワフワとしたサウンドに仕上げる事が出来るけど、ギターの場合は基本的にADSR がいじれない。一音一音に対してボリュームのオートメーションを書くという手もあるけど、これだけ音数が多いと現実的ではない。

そこで、Logic Pro X のEnveloper を使ってアタックの立ち上がりを遅くしてみました。

20141206-3

具体的にはアタック部分のGain を絞って、音を鳴らしながらアタック部のTime を遅くしていって立ち上がるまでの時間を調整してます。(ちゃんと弾ききれれば、もっと綺麗な分かりやすいフレーズになるのだが・・・)

ミックス時にアタックが耳障りだと感じた時、上手く調整すればそれを和らげることが出来ると思います。

Logic Pro X Enveloper を使うことで少し変わったサウンドが出来るので、一度試してみてくださいね。

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