Native Instruments MASCHINE でChoke グループを使用する

先日アップしたデモを聴き返しているうちに「そういえば、ハイハットのチョークの設定をしてない」ということに気付いた。

てか、今までチョークの設定を基本的にしていないという・・・苦笑。

チョークの設定をすることで、ハイハットのオープンとクローズの音の被りを消すことが出来たり、クラッシュを手で止める(チョーク奏法)ニュアンスを出したり出来る。特にオープン/クローズ奏法が絡んでくるハイハットでは重要な機能になると思う。

MASCHINE 2 ソフトウェアではPad View から設定する。

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デフォルトでは各サウンドのChoke グループは「None」に設定されているので、同時に鳴らしたくないサウンドを同一のChoke グループに設定しよう。

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もちろん、ソフトウェア上からでなく、MASCHINE ハードウェアからもPAD MODE から同じように設定出来るよ。

とりあえずハイハットのサンプルをパッドにアサインしたら、Choke グループの設定をやる癖を付けておこうと思う。今更感満載だが・・・笑。

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