全国の音楽スキーが求めているドラム音源がここに!!Steven Slate Drums4 レビュー!!

いぇ〜い!!音楽活動楽しんでるぅ〜??

みんな大好きご利益ギタリストのピロ太郎(@project0t)だぜ!!

巷に数多くのドラム音源が溢れている。でも、それらの中で世の音楽スキーが本当の意味で求めている音源って少ないんじゃないか?って思ってる。正直、リアルさよりも音が”使える”か”使えない”か、まずはソコなんだよね。

リアルさは二の次!!とりあえず使える音かどうか、もっと言えばiTunesで聴いているバンドの音と同じかどうかっていうのが一番なはず!!

そんな音楽スキーが使うべきドラム音源、Steven Slate Drums4(以下、SSD4)を紹介しよう!!

Steven Slate Drums4 Platinum – Yellow Matter Entertainment | M.I.D. Miyaji Import Division.

ドラム音源のニーズは二極化している

ドラム音源に対するニーズって二極化してると思う。つまり、“リアルな生っぽさ”と、“最初から使えるデフォルメされた音”の相反するニーズがあると感じている。ただ、巷に出回っているドラム音源は、どちらかというと”リアルな生っぽさ”に比重が寄ってるような気がする訳です。

しかーっし!!

僕の中では”最初から使えるデフォルメされた音”の方がニーズとして大事だと思ってる。

ドラム音源の多くが自分で音を作らないといけなく、音楽を純粋に楽しみたい人にとってはそれがマジでクソみたいにダルい工程な上、さらに、「どうやって音を作れば良いかよく分かりません」ってことが往々にして起こるからだ。

俺達が求めているのは”リアルさ”じゃねーんだ!!プリセット選んだら有名バンドとかの楽曲と同じドラムの音がする音源を求めているんだ!!

SSD4 でダルい工程はスルーしよう!!

もう僕が何言いたいか分かるね?笑。”最初から使えるデフォルメされた音”が詰まった決定版が、今回紹介するSSD4 だ!!

このドラム音源はとにかくプリセットが優秀!!というのは、明らかに有名どころのバンドやアーティストの音をパク・・・真似してるだろ?ってプリセットが数多く含まれている。

以下、Steven Slate Drums の本家サイトでオーディオデモが聴けるので、一度聴いてみて欲しい。自身の好きなバンドの音がデモで流れてきやしないか?

Steven Slate Drums – Home

もちろん、これらは全てSSD4 に含まれているプリセットの音だ!!

冒頭で述べたけど、僕達音楽スキーが望んでいるドラム音源というのは、プリセットを選んだだけで完結する音源。極力エディットもしたくない。

そんなワガママを聞いてくれるのは、このSSD4 しか僕は知らない。

自由度が狭い!!笑

褒めてばっかりのSSD4 だが、こいつにも欠点がある。

というのも、プリセットが超優秀でエディットの必要がないためか、普通のドラム音源であれば調整可能な項目であっても、SSD4 では調整出来ないっていうのがチラホラある。

その中で一番大きな点は、ルーム、ヘッドマイクの被りの調整かな。

普通のドラム音源であればルームマイクやオーバーヘッドへの被り量を自由に設定出来るけど、SSD4 ではサンプルによってルームマイクへの被りしか設定出来ないとか、サンプルによって変わってきてしまう。

例えば、スネアをオーバーヘッドの被りに含めたいと思っても、ルームマイクへの被りしか設定出来ないサンプルを使用していると、オーバーヘッドへの被りを含めることが出来ない。

これはドラムのパーツによって変わるわけではなく、あくまで読み込んでいるサンプルによって変わる。上の例で言えば、オーバーヘッドへの被りを設定出来るスネアのサンプルもあるってことだ。

何故こんな仕様なのかよく分からんが、しかーっし!!!!!案ずることはない。プリセットの時点で使える音なので、ここら辺を気にする必要はほとんどない。

SSD4 は他のドラム音源と比べると自由度が低いけど、とにかくプリセットが優秀でその自由度のなさを帳消しにしていると感じる。

デモ

先日のギター演奏動画ではSSD4 をベタ打ちで使っている。ギター演奏動画では、そこまでリアルなものを求めておらず、良い音で鳴ってくれればそれで良いと思っていたので大変助かった!!

最後に

音を作り込む楽しさは得られないかもしれないが、”最初から使えるデフォルメされた音”が欲しいのであれば、SSD4 はマストなドラム音源だと思う。

ドラムに限った話ではないけど、音作りって経験がモノを言うと思ってて、経験に乏しい人はなかなか良い音を出すことが出来ないと思うんですよ。でも、音によって楽曲のクオリティはめっちゃ左右されるのでスルーする訳にはいかない・・・と。

だから、こういった音源を活用して音楽を楽しんで欲しいんですよね!!

その上で、リアルさが欲しい人はそういった音源を使えばいいんじゃないかな。カナカナ。

僕もBFD3 を使う時あるしね笑。

BFD 3 | Media Integration, Inc.

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