ミックス時に迷いがちな人はエフェクトのA/B セッティング切り替えを使っていこう!!

全力ギタリスト Yuuki-T です。

僕のようにミックスに不慣れな方は、適用するエフェクトの設定をガチャガチャと変えては「あーでもない、こーでもない」とやってしまい、「あっ、やっぱり前の設定の方が良かった・・・」と思うことが多いのではないでしょうか。

特に色んなエフェクトが複合的に使えるプラグインでは、ガチッとセッティングが決まるまで右往左往することが多いです。

そんな右往左往してしまう方は、エフェクトのA/B セッティング切り替え機能を使ってみよう!!

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A/B セッティング切り替えで聴き比べていこう!!

DAW 上で使うエフェクトの多くでA/B セッティング切り替えを使うことが出来ます。

僕が愛用しているWaves の場合は、基本的にA,B の2パターンの切り替えですが、例えばIK Multimedia のT-RackS ではA からD 4パターンの切り替えが可能です。

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ここら辺は使っているエフェクトの仕様によりますが、多くのエフェクトで現在のセッティングを保持しつつ別のセッティングを複数試すことができ、色んなセッティングを切り替えながら視聴してベストのものを選ぶことが出来る上に、後になってからセッティグを戻したいと思ってもすぐに戻せます。

僕はWaves Chris Lord-Alge Signature Series を好んで使うんだけど、先程も言ったように、このような色んなエフェクトが複合的に使えるプラグインでめっちゃ便利です。

この機能ってあまり使っている人がいなさそう(もしくは、マスタリングの工程で使っている人が多そう)だけど、ミックスの効率も良くなるので、色々セッティングを試したいと思った時は是非使ってみて下さいね!!

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