【DTM】Waves Doubler で音の存在感をマシマシにする

前回のSpectrasonics デモでOmnisphere の打楽器系のパッチを使っています。

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これもなかなかイカす音でございます!!

上記はパッチを選んでOmnisphere の内部でADSR などの変更を加えた状態。これだけでも全然アリなんだけど、曲中でミックスしていく際にもうちょっと存在感を出したいと思った。

DTM 脳だとコンプに手が伸びてしまうんだけど、今回はWaves のDoublerでショートディレイをかけるようなイメージで音の存在感を出してみたよ。

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どうかな?適用後の方が微妙に存在感増しているの分かるかな?

Waves Doubler の使い方などは以下の記事を見てね。

Enter the WAVES No.5 〜RED先生の燃えよWAVES〜『ここぞというところでガツン!Doublerで分厚いサウンドを』 | Rock oN 音楽制作機材の最新ニュース & レビュー

Staff Blog! » あのバンドの音みたいに「ギターをもっと太く、ラウドに」したい

Waves Doubler は音をダブリング処理することが出来るんだけど、パンやディレイタイム、ピッチなど事細かに設定することが出来る。ボイス数も4 ボイスまで追加できるし、モノにすることでボーカルのダブリング処理なんかも簡単に作ることが出来るよ。

実は前回のデモ。Doubler は初期状態のままなんだ笑。Doubler を立ち上げたら「あっ、これでいいじゃん!!」ってなったので、中の設定を何も触ってないww

音の存在感を増すというのは音を太くすることに通じると思うんだけど、その処理は何もコンプだけの専売特許ではないのだ。こういったエフェクトを適用することでミックス中でも埋もれない音が作れるはずだよん。

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