Waves Renaissance Compressor のWarm/Smooth について今感じてること

いぇ〜い!!音楽活動楽しんでるぅ〜??

Maschine パコパコメイカーYuuki-T(@project0t)だぜ!!

僕のファーストチョイスコンプはいまだにWaves Renaissance Compressor。このコンプの使いやすさで右に出るコンプはないと確信しています。ただ、かなり古いプラグインなので今や使ってる人少ないんじゃないかな?なんて思ってたんですが、意外に使ってる方が多いみたいですね!!

2016年度いつも使ってるプラグインエフェクターランキングTOP10【SynthSonic調べ】 : SynthSonic

やっぱり、良いプラグインは年月経っても使われるんですなー。

Renaissance Compressor については過去にブログで書いてるんだけど、ちょっと補足がしたくなった。

どん底からのDTM生活 ~リターンズ~: ただ音を潰すだけじゃない!Waves Renaissance Compressor

Warm/Smooth 切り替えは基本Smoothで!!

ずっとRenaissance Compressor を使い続けてきて気付いたんだけど、Warm/Smooth 切り替えスイッチを基本的にSmooth で使うようになってた。

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上記の記事でも書いたように、以前まではWarm にすると暖かみが増えるみたいなイメージを持ってたんだけど、それにプラスして低域の情報量がガッツリ増えているような気がする。なので、Warm にしてコンプ処理すると音のキレが減ってしまう、というイメージを今は持ってる。

最近の音源は音が良くて低域の情報量もすごく多い。特にベース音源とかシンセとか、今や低域が豊かに鳴っているモノが多い。コンプに打っ込む前にEQ で低域を処理しないといけないぐらいだ笑。

なので、基本的にSmooth でキレ良く処理した方が全体を混ぜた時にスッキリする。

というのを無意識のうちにやっていたようで、冒頭で述べたように、最近はほぼSmooth で使っている。

んじゃ、Warm はいつ使うんだ?ってことになるんだけど、音の密度を増したい時とかに切り替えてみると良い。その際、ちょっと突っ込み気味で余韻を効かせるような使い方がオススメ。特に、ベースにぶっ込んでやると4弦の音がボワーンと鳴るぞ笑。

Warm はSmooth と比べて音を突っ込んでも奥に引っ込むような「コンプ処理してますー」的な音になりづらい。よって、ガッツリとWarm のキャラを楽しむ使い方が良いと思うのだ!!

Waves – Renaissance Compressor | Media Integration, Inc.

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