鉄拳7 カタリーナ 対策 ショートアッパーガード後

先日から対策を考えているカタリーナ。

カタリーナの主要技のひとつにステップインアッパー(3LP)がある。いわゆるショートアッパーってやつ。


発生 13F G -1F H +5F CH +5F

カタリーナと対戦していると3LP を擦られるだけで負けるパターンが多かった。その原因は暴れ技のチョイスやガード後の読み合いを考えていなかったから。

ステップインアッパーガード後

ステップインアッパー(3LP)

一番多いのが3LP → 3LP と擦ってくるケース。

ガード -1F なので、ジャブや生ローで割ることが出来るんだけど、後述する技へのリスクを考えるとあまり動きたくない。とりあえず相手がどういった技を出してくるか様子を見つつ、擦ってくると読んだら当身で返す。

左横でもかわせるけど、硬直が短いからかスカが間に合いづらい。

ハイキック(RK)

カタリーナのハイキック(RK)は発生11F なのでカウンターを取りやすく、カウンター後コンボのオマケまで付いてくる超優秀な技。3LP ガード後はRK でカウンター取る絶好のチャンスになる。

3LP ガード後のRK は右横でかわすことが可能。もちろん、前述した当身でもOK。

ライトゥー(9LK)

3LP ガード後に生ローやしゃがパン出してると、ライトゥーで浮かされる。

こいつも右横でかわすことが可能。または、当身でOK。

スライドシュート(1LK)

僕の段位(獣段)では結構出してくる方が多い印象。

見てからガード or 読み切ってジャンステの紫雲がベスト。左横移動でもかわせるけど、1LK がしゃがステなのでスカが入れにくい。

3LP 派生

3LP の派生としてLPがある。

3LP ガード後LP をしゃがむことは出来ず、LP 派生後ハリアーに移行可能。択としてはハリアー移行した方が個人的にキツイ。

ハリアーからの派生を理解した上で対応したい。

総評

他にも当身の取れない3RK など他の選択肢もある。リスク・リターンを考えて最適な行動を取りたい。

一番ダメなパターンがこっちも技を擦りにいってRK でカウンターもらう or 1LK でコンボにいかれるケース。それらに注意して相手の行動を読んだ上で手を打ちたい。

結構3LP を擦ってくる方が多いので当身で返すことが多い。