Logic Pro X のTrack Stack でアレンジメントウィンドウの視野性を上げる

Logic でマルチ音源でマルチアウトを設定するにはミキサーからAUX トラックを追加して行う。

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アレンジメントウィンドウでは「次のMIDI チャンネルを使った新規トラック」からトラックを作ってMIDI で音を鳴らすことが出来る。

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他のDAW も概ねこのようなやり方だと思うんだけど、Logic の場合、マルチアウトしたトラックのオートメーションを書こうとすると、いちいちアレンジメントウィンドウ上にミキサーから追加したAUX トラックを表示させないといけない。

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これはLogic の仕様なんだけど、アレンジメントウィンドウのMIDI トラックからはオートメーションが使えないということなのだ・・・他のDAW がどうなっているか分からないんだけど、この仕様がめちゃくちゃウザい笑。

と言うのも、いちいちAUX トラックをアレンジメントウィンドウに追加していると視野性が落ちてしまうのだ。

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こいつをなんとかしたい!!というのをずっと思っていたんだけど、Twitter からTrack Stack で纏めるのはどう?とアドバイスをもらった。

複数のトラックを同時に扱う「Track Stack」 | Logicers’ Inn

なるほど!!その手があったか!!てか、Track Stack まったく使ったことがなかった笑。

アレンジメントウィンドウ上で纏めたいトラックを選択し、control+クリックから「Track Stack を作成」を選択。

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今回は纏めることが目的なので、フォルダスタックで纏めてみた。

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1 トラックに纏まって視野性がめっちゃ上がった!!もちろん、トラックを展開することでオートメーションの編集とかラクラク出来る。

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何故僕は今までこれに気付かなかったのか・・・

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